生地の活用事例

高級感が求められるジュエリーボックスに仙田の合皮が採用されました!

生地の活用事例2021年10月21日

お客様の求めるイメージからマットな合皮「ミリンダ」をご提案

お客様より、

「従来の紙の外装に変わる高級感のあるジュエリーボックスを作りたい」

とご要望を頂き、合皮と人工スウェードを提案しました。

 

まずは、お客様の求めている素材のイメージを掴むためにヒアリングを実施。

その結果、以下2点の素材イメージを確認することが出来ました。

・起毛した素材ではなく、合皮の様なフラットで滑らかな素材。

・華やかな見た目よりは落ち着いた印象にしたい。

 

また、ジュエリーボックスの形状から「厚手の物では形成し辛い」ということも確認出来たので、

お客様のイメージに合った薄手の合皮に絞り、絞の細かいマットな合皮である「ミリンダ」をご紹介しました。

ワッペン加工で+αの提案を

 

ジュエリーボックスを作る際の製造方法をお伺いすると「合皮をジュエリーボックスに直接貼り付ける」という事実が伺えました。

 

そこで、ミリンダをそのまま提供するのではなく、裏面にシールの様な糊付けをする「ワッペン加工」をご提案。

両面テープのように紙を剥がして貼り付けられる様な形にして納めました。

 

素材イメージや製造方法をお伺いし、二次加工して納めた事で

「今までは糊や両面テープで貼り付けていたので、手間が省けて嬉しい!」

と喜んで頂けました。

 

この様なワッペン加工は合皮以外の素材でも加工可能です。

また、コシが無く、そのままでは加工が難しい柔らかい素材でも、生地の裏に紙を貼る「裏打ち」をしてからワッペン加工をすれば、箱に貼り付けられるようになります。

 

仙田ではお客様のご要望を、イメージからヒアリングさせていただき、お求めのイメージにより近い商品をご提案出来る様努めております。

是非、一度ご相談ください。

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