生地の活用事例

後付けショルダーパットで滑り止め効果を付与します

生地の活用事例2021年10月21日

お悩みから最良の機能素材をご提案

ベビー関連商品をお取り扱いのお客様より、赤ちゃん抱っこ紐につけるフードカバー用のショルダーパットのご相談をいただきました。

 

商品の内容としましては

・元々ある抱っこ紐に対して、新たに付けられる赤ちゃんの日除けのフードカバー

・抱える側の人の肩を保護するショルダーパット

この2点のセット商品を作るという具体的な案がございました。

 

商談を進めていく中で「特にショルダーパットの部分でよい素材がないか探している」というお話があり、抱える側の負担を減らせるように努力したいというこだわりを窺いました。

 

以上のお話から、ご要望に最適の防滑素材である「ミルコット®メッシュ」をご紹介いたしました。

 

 

ご要望に合わせた東レの防滑素材

この「ミルコット®メッシュ」は、東レ独自が開発した特殊構造組織により、優れた防滑性とストレッチ性を兼ね備えています。

鞄・帽子・靴などの資材として、クッションやサポーターなどの生活雑貨や介護用品の一部として様々な用途での活用を見込んだ素材です。

 

ショルダー部分から肩への負担を減らすために重要なこととして

・肩にしっかりと固定し、ズレたり動いたりしないこと

・クッション性を持たせること

・新たに装着するものの所為で重量が増えないこと

この点を改善・クリアできる素材としてオススメいたしました。

 

実際に「ミルコット®メッシュ」を触った感想として「他のメッシュと比較しても圧倒的に滑りにくく、且つクッション効果もあり最適」というお言葉をいただき、見事採用いただきました。

 

仙田ではお客様のご要望をイメージから考えヒアリングさせて頂きます。求めているイメージにより近い物をご提供するために、様々なバリエーションで提案を行なっております。

ぜひ、一度ご相談ください。

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